有酸素運動とは酸素を消費しながらできる運動のことです。
ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどが代表的です。
呼吸を止めて行うような腕立て伏せや腹筋、短距離走などは
無酸素運動と言います。
年齢など、個人差はありますが、脈拍が1分間に110を超えると
無酸素運動になると言われています。
有酸素運動は酸素を使って効率良く、血液を流れる脂肪や
体脂肪を燃焼させてくれます。
運動開始20分程度までは血液中を流れる脂肪が燃焼され
体脂肪が燃焼し始めるのは20分程度運動した後からです。
有酸素運動を行うことで大腸がん、糖尿病、高血圧、
骨粗鬆症などの慢性疾患の発症率を低下させることができます。


