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ビタミン/ミネラル

五大栄養素の残り2つはビタミンミネラル(無機質)

 

これらはたんぱく質などと比べて必要な摂取量が
少ないのでマイクロニュートリエントと呼ばれます。
(マイクロは「微小」、ニュートリエントは「栄養」という意味。)

 

 

たんぱく質などが1日に数g摂る必要があるのに対し、
ビタミン、ミネラルの必要摂取量は1日に数mg(1/1000g)、
物によっては数mcg(1/1000mg)と極微少となっています。

 

 

そんな量しか要らないのなら、大して重要ではないのか?
と思うかもしれませんが必要量は少なくてもその非常に多種多様で、
(脳の働きから筋肉の動き、脂肪の燃焼までに係わる)人間のパフォーマンスに
与える影響は計り知れません。

 

 

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知らず知らずのうちに身体がサビついているとしたら、
ダイエットを効果的に進めていくことが難しいでしょう。

 

ビタミンには身体のサビつきを抑える働きがあるものもあるのです。

 

エネルギー生産にもビタミンは不可欠です。
十分なエネルギーを作るか作れないかは、身体の機能を引き出すうえで重要です。

 

 

必要な量が少ないからと言って、ビタミンやミネラルを放っておいてはいけません。

 

 

 

 

現代の社会では特にストレスも多く、
外食、偏食の横行に伴ってビタミン・ミネラルは不足状態に陥ってることがあります。

 

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しかしながら欠乏からくる不調ははっきりと原因を特定するのが
容易ではなく気づかずに過ごしてしまうことも稀ではありません。

 

しかし、ビタミン不足のおかげでダイエットの効果が現れていないとしたら、
「大したことない」と放っておけないでしょう。

 

 

なんとなく見過ごされがちといえるビタミン・ミネラルですが、

ダイエットに必須のサプリメントといっても過言ではありません!!

 

 

ビタミン・ミネラルとは何?

ビタミンは体内で補酵素として働く、つまり酵素を助ける役割をします。

 

身体がいろいろな働きをする上で必要な物質で、

十分に摂取しないと身体に様々な不調を及ぼします。

 

しかも、体内では作れないので食事やサプリメントで
摂取する必要があります。

 

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ビタミンは脂に溶ける「脂溶性と、
水に溶ける「水溶性」があり、
それぞれ働く場所が違います。

 

脂溶性ビタミンは吸収されるのに脂肪が必要です。

 

例えばビタミンの大きな役割の1つである抗酸化作用に関していうと、
強力な抗酸化物質としてビタミンEとビタミンCがありますが、
それぞれ脂溶性と水溶性で、ビタミンEは脂のある部分に存在して働くが、
水の部分では働けずビタミンCはその逆です。

 

 

また水溶性ビタミンはその性質により体内に長時間保管されることができず、
よって毎日必要な量を摂取しないと不足する可能性が高まります。

 

 

特に発汗により不足するので運動などをする方は、
過剰の心配よりも過少を常に心配しなければいけません。

 

過剰な分は尿として排泄されるので心配する必要はありません。

 

あえて心配するとしたら、「高いおしっこ」になってしまうことでしょう・・・。

 

 

脂溶性ビタミン(特にビタミンAとD)については体内の脂質内に蓄積されるので、
過剰による害もありますがかなり大量(所要量の数十倍)に摂らない限り
ほとんど心配はありません。

 

 

基本的にビタミンは食事と一緒に摂取するのが良いです。

 

食事をすると消化管が活発になりビタミンも効率よく消化されからです。

 

さらに脂溶性ビタミンは食事で摂った脂質に溶けることで吸収がよくなります。

 

 

 

ミネラルはビタミン同様に身体の働きに影響を及ぼすだけでなく、
身体の細胞の部品になります。

 

 

身体の細胞の4%はミネラルです!
(残りは酸素、炭素、水素、窒素)。

 

 

よく「カルシウムを摂って骨を強く」といわれることがありますが、
これはカルシウムが骨の材料となっているからです。

 

 

他にも脳の働き、筋肉の働き、体内の水分バランス、エネルギーの生産、
といった様々な身体の働きに影響を与える重要な物質です。

 

ミネラルは必要量が比較的多い(1日に100r以上)「主要ミネラル」と、
それ以下の「微量ミネラル」にわけられます。

 

 

摂取量

ビタミンとミネラルはさまざまな種類があるので、
それぞれによって変わってきます。

 

なお、厚生労働省の定める「1日の必要摂取量」(=最低限必要な量)と、
ダイエットを効果的に進めていくのに理想的な量は違うことを覚えときましょう!

 

 

当然ながら必要摂取量は必ず摂らなければなりませんし、
できれば、理想的な量を摂取するようにしたいです。

 

 

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